「ランドセル」カテゴリーアーカイブ

ランドセルのカバーって必要?ランドセルカバーの種類と特徴

お母さんに聞いてみた、ランドセルカバーって必要?

実際に小学生を持つお母さん方にランドセルカバーが必要かどうかというアンケートをとりました。

すると、その答えは大きく2つに分かれました。

絶対に使うべきだという意見と、使わなくても問題がないという意見です。

なぜこのように分れるかというと、実はカバーの目的が2つあることが原因です。

黄色など目立つ色にすれば、小さな小学生が歩いているという安全面での意義があります。

もうひとつは、ランドセルを雨や汚れなどから守るという意味です。

安全面に配慮する場合は絶対に付けた方が安心ですし、汚れを守るためであれば付けなくてもいいという意見も納得するでしょう

またランドセルは購入してから6年間使い続けるものですが、高学年になると色に飽きてしまうということもあるようです。

カバーの色やデザインを変えることで、イメージチェンジをして新しい気持ちで使い続けるという使い方もあります。

カバーがあった方が長期間きれいな状態で使えるメリットもあります。

 

今どきのおしゃれなランドセルカバーBEST5

せっかく使うのであればおしゃれなランドセルカバーがいいでしょう。

男女ともに1番人気なのが透明なデザインです。縁取りや反射テープがつくことで安全面にも配慮しています。

2位はシンプルなデザインで、モノトーンやストライプが人気です。女の子にはドット柄も人気があります。

3位はブランドで、男の子はスポーツブランド、女の子はファッションブランドが好まれます。

4位は王冠やハートなどモチーフがデザインされたカバーです。

紋章などが印刷されているものも多く飽きのこないシンプルなものが多く購入されています。

5位はリバーシブルで両面使えるものです。

気分に合わせて使うことができますし、低学年と高学年で使う面を変えれば、

常にきれいな状態です。

6年間毎日使うものだからこそ、お気に入りのデザインで通学したいというお子さんが多いです。

中にはカバーにデコレーションをすることで、世界にひとつだけのカバーにするご家庭もあるようです

 

ランドセル選びの注意点|そのランドセル教室のロッカーに入るのか?

A4フラットファイルが入るランドセルがロッカーに入らない?

最近、学校でよく使うA4フラットファイルが折らずに入るというランドセルの人気が高いです。

子供が荷物などを入れやすく、プリントなどもきれいにしまうことができます。

保護者から見るとメリットばかりのように感じますが、実はデメリットもあるということを知っておきましょう。

今まで入らなかったファイルが入るようにするためには、ランドセルそのものの大きさを大きくしなければいけません。

自宅から背負ったランドセルは、学校に着くと指定されたロッカーにしまいます。

小学校によっては、このロッカーのサイズが小さく、大きなランドセルが入らないという点があるので注意が必要です。

特に個人個人に用意されているタイプは仕切りが細かく、入らなくなってしまうことがあります。

説明会などで学校に行く機会があれば、確認しておくと安心です。

学校では棚にランドセルを並べておくようなところもあり、それぞれに違いがあることが分かります。

買ってから入らないことに気づくと、困るのは子供です。

 

コンパクトなランドセルBEST5

コンパクトなランドセルで、学校のロッカーにもきちんと入れることができる人気のものを5つ紹介します。

天然皮よりも軽く傷がつきにくい人工皮を使ったクラリーノは、子供が背負いやすい素材です。

丈夫なのでコンパクトにしやすいというメリットもあります。

また、従来は縫い代のために外側に大きくなってしまうものが多かったのですが、最近は縫い代がないタイプも登場し人気です。

外寸が小さくなるだけでなく、見た目もすっきりします。

子供は登下校中にまっすぐ歩いているつもりでも曲がっているものです。

自分の肩幅よりも大きなものを背負うと大変危険です。

セイバンなら安心して6歳の子供が背負えるサイズになっています。

ついデザインや色で選びがちですが、背中がついているなど子供の体形に合わせて選ぶことが大切です。

コンパクトなデザインは多く出回るようになってきているので、店員さんに聞いてみるのもおすすめです。

その際に外寸と内寸のチェックを忘れずにしましょう。

 

日本のランドセルは貴重!6年使ったランドセルを海外に寄付する方法

日本のランドセルが世界で人気の理由

日本のランドセルは世界で人気があります。アメリカやイギリス、ロシアやヨーロッパやアジアの国々など、世界中で人気が広がっています。

ハリウッド女優が使い始めたのがきっかけとも、日本のアニメに出ていたランドセルがきっかけとも言われています。

最初はファッションの一部でしたが、使用していくうちにその機能性のすばらしさと頑丈さに気づいた人たちがSNS等に投稿して人気が広まっていきました。

ランドセルに詰め込まれた日本の技術力の高さがファッションとしてだけでなく実用性の面でも認められて世界で人気が広まっていったのです。

計算つくされた機能的な形は、ノートパソコンやタブレットも収納できますし頑丈なので持ち運びも安心してできます。

また、背負いタイプのランドセルは両手が自由に使えるので自転車通勤の人にも便利です。

最近のランドセルはロック機能のついたものもあり、中身が盗まれにくい鞄の設計も海外で人気がある要因の一つとも言えるでしょう。

 

ランドセルを寄付する方法と団体

小学校6年間使用した思い出の詰まったランドセルをそのまま保管したり、小さなものに作り替えたりして手元に残しておく方法もあります。

また、最近では使用済みのランドセルを海外へ寄付する方法もあります。

海外に寄付する場合は、ほとんどがボランティアで行っています。

ボランティアを行っている日本の会社は、製造会社やNGO団体、発展途上国へ物資支援をしている会社などがあります。

ただ送るだけでなく、ノートやえんぴつ、クレヨン等の文具を詰めて物資が不足している海外の途上国へプレゼントする活動をしています。

そういう活動をしている会社のHPから送り方等の詳細を調べることができます。

その会社やNGO団体までの送料が必要となる場合がありますので、直接問い合わせて確認してみましょう。

通年募集しているところや、期間を定めて募集しているところもあるので注意が必要です。

思い出の詰まったものが他の人に大事に使ってもらっている写真等もHPから見ることができます。

必要とされている人たちに使ってもらえることの大切さを知ることができる良い活動と言えるでしょう。

 

本皮のランドセルを6年使った後の皮の再利用の方法【最先端】

ランドセルの革をリサイクルして作れるものは何?

ランドセルというのは、小学校の6年間を送るための小学生にとっては欠かすことのできない必需品ですが、6年間の小学校生活を送ってしまったらもう使う機会がないからといって捨ててしまう場合も考えられますが、これは非常にもったいないことであると言えます。

最近では、使い古したランドセルを捨てずにランドセルの革を再利用して新しい商品に生まれ変わらせるという方法も普及がされています。

例えば、ランドセルの革を再利用した場合には小銭入れなどの革製の財布やバック、ベルトなどの私たちのふだんの生活においては欠かすこのできないものへとよみがえらせることができるということになります。

使い古したランドセルを記念品としてそのまま残しておくということも考えられますが、プロの職人による財布やバック、ベルトなどに生まれ変わらせることで実用品として使用するメリットもあり、最近ではテレビや雑誌などにおいても取り上げられていることです。

ランドセルを海外に寄付する方法と料金

使い古した思い入れのあるランドセルを海外に寄付するという活動もあるもので、このような活動は、想い出のランドセルギフトと言われています。

とくにアフガニスタンにおいては、女の子が教育を受ける機会に恵まれていない現状ですが、学校で勉強が行なえるようにという支援活動を目的として行なわれているものです。

そして、自分自身や自分の家族を守っていくための知識や情報というのも身に付けていくことが大切で、このようなこともできるように行なわれているものです。

このような活動というのは、2004年から活動がスタートしたものですが、いままでにはたくさんの思い入れのあるものが寄付されました。

送るためには無料ではなく1個につき1800円がかかりますが、これは海外輸送費用のための送料のものになります。

また、書き損じてしまった書き損じはがきを送ることでも送料の代わりという意味で利用できるものや指定された倉庫に直接送ることもできます。

人気のランドセルの2020年入学分予約開始日と注文方法。

売り切れ必至の人気のランドセルブランドBEST5

ランドセルは子供が毎日使うものであるため、使いやすいものを選びたいと言う人が少なくありません。

さらに最近では子供が持つ教材も非常にその数が多くなっており、ランドセルが非常に重くなってしまう傾向も強くなっていることから、より一層丈夫で長持ちする上に持ちやすいものを選びたいと言う人が多いのです。

そのため以前は大手百貨店やスーパーなどで販売されている非常に汎用なものが多く求められる傾向にあったのですが、最近では老舗鞄店が一つ一つ手作りでしっかりと作り上げるランドセルに多くの人の興味が集まっています。

その中でも常に上位にランキングされるものとして、土屋鞄や中村鞄の手作りのものがあります。

また最近では萬勇鞄や鞄工房山本、および池田屋といった老舗鞄店も手作りのものを作るようになっており、希少性と手作りならではの丈夫さや使いやすさが評判となり、毎年予約だけで売り切れてしまう状況となっているのです。

人気百貨店のものも良いものがありますがそれにも増してこれらのカバン店が作る手作りのものは高い人気を誇るものとなっています。

 

人気ランドセルの予約開始時期と買い方

先ほど選んだ5つの高級鞄店の手作りランドセルは全て予約でそのほとんどが完売する状況となっているため、これらを求めたい人にとっては2020年度の予約開始がいつから始まるのかに関して非常にその興味が集まっているところです。

2020年度の予約開始はそのほとんどが2019年4月から予約の受付を始めることになっており、その予約方法も既にアナウンスされているところが少なくありません。

ホームページを自社で運営しているところではホームページ上で予約を受け付けているところが多く、またホームページを運営していない所の場合には様々な鞄店等で代行して受け付けている場合もあります。

詳細はそれぞれの会社に問い合わせをすることで丁寧に教えてくれる事になるので、事前に問い合わせをして確実な方法を確認した上で申し込むことが重要です。

特にオーダーメイドの場合には仕様の詳細について確実に記載することが必要となるため、十分に確認を行うことが大切となります。

 

ランドセルをプレゼントする時に買う時期は?贈る時期は?

ランドセルをプレゼントするベストなタイミングはいつ?買うのはいつ?

ランドセルはいつ頃プレゼントするのが良いのだろうと悩む人もいるでしょう。

基本的に1年を通して販売されているので、小学校の入学の直前でも買うことができないことはありません。

とはいえ人気のある種類のものになると、早めに売り切れてることがあるので注意が必要です。

購入するタイミングのピークは最近大幅に早まっているようで、買う時期が年々早くなっている理由として、祖父母が孫のためにプレゼントするというケースが増えているからです。

資料によるとランドセルを購入しプレゼントしている祖父母は全体の7割近くになるとされています。

祖父母が孫のため購入する時期として、最も良いタイミングが盆などの帰省シーズンになります。

祖父母に購入を頼る場合はお盆などを利用すると孫といっしょにお買い物を楽しむことが可能です。

夏休み期間を利用し子供に直接プレゼントする親も多く、購入ピークは8月頃とされています。

夏になるといろいろな種類を目にすることができるでしょう。

 

ランドセルと一緒にもらって困ったプレゼント5選

入学のお祝いとしてランドセルと一緒にいろいろなものをもらうものですが、中には困ったものもあります。

よくあるのが辞書や本で、これらは親が子供に合わせて選びたいという気持ちがあるようです。

洋服も多いですが本人の好みもあるので、あまり喜ばれません。

文房具をプレゼントされることがありますが、ほとんどの家庭で既に準備しているところが多いので余ってしまいます。

中には学習机もありますが、家の間取りや子供の好みもあり、すでに購入しているところもあるでしょう。

自転車をくれる人もいますが、サイズなどが合わないというケースもあります。

プレゼントはものによって困った贈りものになることもあるので注意が必要です。

入学のおい祝いはサプライズにする必要がないので、やはり事前に希望を聞いておいたり現金にして自由に買ってもらう方が喜ばれるでしょう。

既に買ってあるものとだぶってしまうこともあるので、事前に確認することが大切です。

 

ランドセルと一緒にプレゼントすると喜ばれるものBEST5

ランドセルと一緒にプレゼントして喜ばえれるものBEST5

ランドセルは入学準備として多くの人が買い求めます。

せっかく一緒にプレゼントするなら、学校で使うことができるアイテムが喜ばれます。

特に、学校生活に欠かせない手提げのバッグや給食袋、上履き入れなどをお揃いで揃えてあげるのが1番人気です。

2番目は日ごろは座布団のようにして使う防災頭巾です。透明なものからデザインが入ったものまで豊富に用意されています。

3位は文房具セットで、下敷きやペンケースなどが人気です。

毎日使うハンカチやティッシュはたくさん欲しいものなので、枚数を多く用意しておくと喜ばれるため4位に入ります。

5位は消耗品の鉛筆と消しゴムを大量にセットすることです。

好きなキャラクターなどがあれば揃えてあげるといいですが、学校によっては無地のものしか選ぶことができないという場合もあります。

鉛筆は2Bなどの指定が入ることも多いので、プレゼントする前に確認しましょう。名前を入れるサービスをしているところも多いです。

ランドセルと一緒に購入するオプションBEST5

ランドセルは単体でも使うことができますが、オプションを付けることでより便利に使うことが可能です。

人気のあるBEST5を知って買い忘れないようにしましょう。

1位はランドセルカバーで雨や汚れなどから守る働きがあり、多くの人が購入しています。

2位は背中にあたる部分に使うパッドで蒸れを解消することができます。3位には肩用のパッドも入っていて、体の小さな子供の負担を軽減する目的で使われます。

4位は学年が上がってから使うリコーダーケースです。

そのままではランドセルに入らない長さですが、変形させることなく収納できるように考えられて設計されています。

ランドセルの下に敷いて使うプレートも人気が高いです。

5位は防犯ブザーで、安全のために多くの人が購入しています。

ランドセル本体にも肩のベルトにブザーを設置できるフックがついていて、すぐに手が届くように考えられていて便利に使うことができます。

人気のあるオプションは売り切れることもあります。

 

ランドセル以外で通学する小学校のメリットとデメリット

ランドセルって義務なの?違うカバンで通ってもいいの?

以前は小学生の必需品と考えられていたランドセルですが、近年ではそうした傾向も変わりつつあります。

これは通学カバンの自由度を上げている学校が増えているためで、例えば手提げ袋やナップサックでも通学が許されているのです。

とはいえ、原則として校則に従うのは当然です。

仮にランドセルの使用をその学校が指定しているのであれば、それで通うのが義務ということになります。

カバンの自由度だけで通う小学校を決めるのは大袈裟かもしれませんが、余程こだわりがある場合には注意しておいてください。

またその自由度が高い学校でも、背中に背負うタイプ限定としている学校があります。

その理由として、手が塞がるものだと雨の日などに困ることが多く、夏休みや冬休み前の荷物が増える時期にも不便になるからです。

生徒たちの安全面を考慮して義務付けられていますので、しっかりと守るようにしてください。

もし何か特別な事情があって他の通学カバンにしたいときには、事前に学校へ相談するのも手になります。

 

ランドセル以外で通う時のメリットとデメリット

実際にランドセル以外で通う際には、まず趣味重視でカバンを選べるメリットがあります。

好きなキャラクターがプリントされたカバンなどを持たせると、子どものモチベーションに繋がるかもしれません。

更にカバンの購入代金を抑えることができ、家計が助かるメリットもあるでしょう。ランドセルは1つ1万円前後しますから、それが安くなるのは大きいです。

一方でデメリットとしては、機能性の低下が挙げられます。

もともとランドセルは教科書やノートを管理しやすいように作られており、小学生が背負ったまま走り回っても耐えられる耐久性も魅力です。

ところがこれが別のカバンになると、持ち運べる内容に制限が生まれたり子どもの激しい動きに耐えられない可能性も出てきます。

前述のように手が塞がる機会も増えるでしょうから、安全性の面でも心配になるかもしれません。

以上のことから、もしも学校側がランドセル以外での通学を許可していたとしても、できるだけランドセルに近い機能性を持ったカバンが推奨されます

 

ランドセルを買う時の親の好みと子供の好みの違い

親の思う理想のランドセルは?重要視するポイントは?

親が重視するランドセルのポイントといえば、まずはやはり価格になります。

最近はリーズナブルなタイプも出揃ってきたものの、質の良いものを買おうとすれば高額です。

最高で15万円程度するランドセルもあるくらいですから、入学前の最も大きな出費になる可能性は否めません。

更にこだわりがちな部分としては、丈夫さもあります。

基本的には6年間同じものを使い続ける前提で購入しますし、そうなると簡単に壊れてしまっては困ります。

特に子供はよく走り回りますから、肩のベルト部分は傷みやすい箇所です。

万が一故障してしまったときにサポートを受けられるような、そうしたお店で買うのも1つの案でしょう。

あとは、容量も気になる親は多いです。

沢山入ればそれだけ余計な荷物を持たなくて済み、夏休みや冬休み直前の時期にも助かります。

とはいえあまりにコンパクトさに欠けると学校のロッカーに入らないことがありますので、適度に使いやすいサイズを選ぶのが大切になってきます。

 

子供の思う理想のランドセルは?重要視するポイントは?

一方で子供がこだわるランドセルのポイントとしては、まず色があります。

昔は男の子が黒で女の子が赤という風潮はありましたが、近年ではそうした固定観念がなくなり、好き嫌い関係ない色から選べるのは魅力的です。

本人からするとずっと背負い続けるものですし、ここは譲れないでしょう。

キャラクターなどとコラボしたランドセルも、非常に目を惹きやすいです。

例えば右下に小さく戦隊ヒーローがプリントされていたり、購入の特典に何かのグッズが付与されるタイプもあります。

小学校入学直前の子供からするとこれらは大きな憧れを生み、ときには他の子に自慢したい思いから欲しがるかもしれません。

これくらいの年代なら価格のことは重視できませんから、多少割高でも親にねだるケースが目立ちます。

それから、仲の良い友達と同じものを欲しがる可能性も考えられます。

デザインや機能性よりもお揃いを持っている共通性に喜ぶことは多く、それを参考に欲しいランドセルが決まることもあるのです。

こうしたことから、親同士で事前に何を買うかの話し合いをしておくのも賢明です。

 

孫にランドセルをプレゼントする時の注意点

孫にランドセルを買う時の注意点

孫にランドセルを買うことを考えているならば、可能な限り早い段階で親にプレゼントすることを伝えましょう。

いざプレゼントしたら既に親やもう片方の祖父母が購入していたというケースは毎年のように発生しています。

面倒ではありますがランドセルをどっちが買うか問題は、下手をすると家族間のトラブルにもなりかねない危険性を秘めているので、きちんと誰が買うのか話し合いを行うことをおすすめします。

また子供の家庭環境にもよりますが、高価なものを贈るのは避けたほうが無難です。

話し合いによって長男は父方が、次男には母方からプレゼントすると決めていた場合などで、兄弟間の持ち物に差がつくのは喧嘩の種になります。

普通の公立学校に通うのであれば高すぎるランドセルは他の父兄からのやっかみや、子供がイジメにあう原因にもなりかねません。

周囲に相談せず購入することは避け、子供に学区の状況などを確認してお孫さんが周囲から浮かないように注意しましょう

 

孫に喜んでもらうランドセル選びのポイント

孫に喜んでもらうランドセル選びのポイントはとてもシンプルです。

それは本人が欲しいものを買ってあげることです。

買い物は任せて後でお金だけ出す人も多いですが、一緒に買物してあげると家族の良い思い出になるのでおすすめです。

本人が選んだものを買うつもりだったけど、いくら何でもこのデザインでいいのか心配だという場合もあるでしょう。

祖父母世代では伝統的な赤と黒のランドセルが人気ですが、孫はピンクなど昔では販売すらしていなかったモデルを欲しがることが多いからです。

これについては賛否両論ありますが基本的には本人の意思を尊重してあげた方が上手くいきます。

その代わり買い物をする前に「本当にこれでいいのね、後で別のにすれば良かったと言ってもダメだよ?」と確認と約束をさせましょう。

ただし本人が選んだものが他の子のものと比べて高価な場合は別のものにさせるのもありです。

これは高すぎるものを持たせることは周囲の嫉妬を煽り、イジメの原因になる場合があるからです。