ランドセル以外で通学する小学校のメリットとデメリット

ランドセルって義務なの?違うカバンで通ってもいいの?

以前は小学生の必需品と考えられていたランドセルですが、近年ではそうした傾向も変わりつつあります。

これは通学カバンの自由度を上げている学校が増えているためで、例えば手提げ袋やナップサックでも通学が許されているのです。

とはいえ、原則として校則に従うのは当然です。

仮にランドセルの使用をその学校が指定しているのであれば、それで通うのが義務ということになります。

カバンの自由度だけで通う小学校を決めるのは大袈裟かもしれませんが、余程こだわりがある場合には注意しておいてください。

またその自由度が高い学校でも、背中に背負うタイプ限定としている学校があります。

その理由として、手が塞がるものだと雨の日などに困ることが多く、夏休みや冬休み前の荷物が増える時期にも不便になるからです。

生徒たちの安全面を考慮して義務付けられていますので、しっかりと守るようにしてください。

もし何か特別な事情があって他の通学カバンにしたいときには、事前に学校へ相談するのも手になります。

 

ランドセル以外で通う時のメリットとデメリット

実際にランドセル以外で通う際には、まず趣味重視でカバンを選べるメリットがあります。

好きなキャラクターがプリントされたカバンなどを持たせると、子どものモチベーションに繋がるかもしれません。

更にカバンの購入代金を抑えることができ、家計が助かるメリットもあるでしょう。ランドセルは1つ1万円前後しますから、それが安くなるのは大きいです。

一方でデメリットとしては、機能性の低下が挙げられます。

もともとランドセルは教科書やノートを管理しやすいように作られており、小学生が背負ったまま走り回っても耐えられる耐久性も魅力です。

ところがこれが別のカバンになると、持ち運べる内容に制限が生まれたり子どもの激しい動きに耐えられない可能性も出てきます。

前述のように手が塞がる機会も増えるでしょうから、安全性の面でも心配になるかもしれません。

以上のことから、もしも学校側がランドセル以外での通学を許可していたとしても、できるだけランドセルに近い機能性を持ったカバンが推奨されます

 

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