ランドセル選びの注意点|そのランドセル教室のロッカーに入るのか?

A4フラットファイルが入るランドセルがロッカーに入らない?

最近、学校でよく使うA4フラットファイルが折らずに入るというランドセルの人気が高いです。

子供が荷物などを入れやすく、プリントなどもきれいにしまうことができます。

保護者から見るとメリットばかりのように感じますが、実はデメリットもあるということを知っておきましょう。

今まで入らなかったファイルが入るようにするためには、ランドセルそのものの大きさを大きくしなければいけません。

自宅から背負ったランドセルは、学校に着くと指定されたロッカーにしまいます。

小学校によっては、このロッカーのサイズが小さく、大きなランドセルが入らないという点があるので注意が必要です。

特に個人個人に用意されているタイプは仕切りが細かく、入らなくなってしまうことがあります。

説明会などで学校に行く機会があれば、確認しておくと安心です。

学校では棚にランドセルを並べておくようなところもあり、それぞれに違いがあることが分かります。

買ってから入らないことに気づくと、困るのは子供です。

 

コンパクトなランドセルBEST5

コンパクトなランドセルで、学校のロッカーにもきちんと入れることができる人気のものを5つ紹介します。

天然皮よりも軽く傷がつきにくい人工皮を使ったクラリーノは、子供が背負いやすい素材です。

丈夫なのでコンパクトにしやすいというメリットもあります。

また、従来は縫い代のために外側に大きくなってしまうものが多かったのですが、最近は縫い代がないタイプも登場し人気です。

外寸が小さくなるだけでなく、見た目もすっきりします。

子供は登下校中にまっすぐ歩いているつもりでも曲がっているものです。

自分の肩幅よりも大きなものを背負うと大変危険です。

セイバンなら安心して6歳の子供が背負えるサイズになっています。

ついデザインや色で選びがちですが、背中がついているなど子供の体形に合わせて選ぶことが大切です。

コンパクトなデザインは多く出回るようになってきているので、店員さんに聞いてみるのもおすすめです。

その際に外寸と内寸のチェックを忘れずにしましょう。

 

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